いいやま住んでみませんか? 長野県飯山市移住定住ブログ

長野県「飯山市ふるさと回帰支援センター」スタッフが、移住定住情報や、いいやま暮らしのあれこれをお届けします。

冬の飯山といえばかまくら!「かまくら応援隊」が作ってます

雪国・飯山の冬の風物詩のひとつといえば「かまくら」。1月のある日、信濃平の「かまくらの里」で「今日からかまくらを作るよ!」と聞いて行ってきました。

春から秋にかけて田んぼがだった場所は、雪原に様変わりしていていました。そして、大きなかまくらの向こうに寄り集まって足踏みをしている男衆が…。

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よく見ると、かまくら作成用のバルーンの周りに除雪機で吹き付けた雪を、みんなで踏みしめて固めながら、かまくらを作っている最中でした。

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かまくらの形ができあがったら、入り口部分を掘ってバルーンの栓を開け、空気が抜けるのを待ちます。このバルーンは特注で「かまくらくん」という名前がついています。かわいいですね。

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このサイズは2メートルの大きさですが、さらに大きい3メートルのバルーンを使うと、10人程度入れる巨大なかまくらが作れるそうです。

かまくらを作るには湿った雪がいいんだよね。パウダーは固まりにくいからダメ」

「今日は屋根から降ろした雪を使ってます。汚れてない白い雪で作るとキレイにできる」などと語るのは「かまくら応援隊」のメンバーの方たち。

かまくらの里を盛り上げる「かまくら応援隊」

ここ「かまくらの里」では、かまくらの中で鍋が食べられることで大人気の「レストランかまくら村」が1月下旬から2月末までオープンします。

また、2018年2月10日(土)・11日(日)の週末には「かまくら祭り」が開催されます。

冬の飯山を訪れる人たちによろんでもらおうと、地域に住んでいる60歳代以上の男衆が中心に集まり、1月になるとかまくら作りに励んでいるのが「かまくら応援隊」です。

メンバーは20数名いて、棟梁というニックネームのかまくら作りのエキスパートや、ショベルカーを華麗に操るメンバーなど、頼もしそうな面々がそろっています。飯山市にIターンしてきた移住者も参加しているそうです。

応援隊はレストランや祭りの運営でも大活躍。“レディース”と呼ばれる女性たちも参加して、かまくらの里を盛り上げています。

  

初日は3基のかまくらが完成しました!

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この冬は、かまくら30基作成が目標とのこと。「雪を踏み固める作業はなかなか腰にくる」そうですが、応援隊のみなさんがんばってください!

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かまくらの里」の様子は広報担当の服部秀人さんのFacebookでチェックできますよ。

大きなかまくらで冬の飯山を体験してみませんか?

飯山に住んでみたいな~と思っているけれど、まだ雪国の冬は体験したことがないという方、この機会に冬の飯山を体験しに訪れてみてはいかがですか?

 

かまくら祭り」は、2018年2月10日(土)・11日(日)に「いいやま雪まつり」と同時開催されます。詳しくはそれぞれの祭りの公式サイトをご覧ください。

第18回かまくら祭り

第36回 いいやま雪まつり 

 

かまくらの里へのアクセスや、名物「のろし鍋」が食べられる「レストランかまくら村」の情報などはこちら。

「かまくらの里」特集 信州いいやま観光局サイト

 

かまくら作りの様子が動画でご覧いただけます!


飯山市の冬の人気スポット! 信濃平「かまくらの里」 かまくら職人の技

 

  

【投稿募集】#冬の飯山あるある 教えてください! ハッシュタグキャンペーン

昨年5月に東京から移住してきて、はじめての雪国の冬を過ごしている飯山市の地域おこし協力隊Rです。

この冬の飯山市、12月は例年の2倍の降雪量がありました。車に積もった雪の高さに驚愕したり、日々寒さが増す中、家の窓の結露が凍っていて唖然としたり(家の中ですよ~!)、そして美しい雪景色にうっとりしたりと、日々いろいろな驚きや発見があったりします。

早朝、除雪車の音で目が覚めて、さらに車がバックするときのピーピーという警告音が何度か繰り返されると、「ああ、夜の間に雪がいっぱい降ったんだな…」とわかるようになりました(笑)

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生まれも育ちも飯山の方にとってはあたりまえの日常も、飯山暮らし1年生にとっては新鮮な非日常なのです。

ただいま、そんな雪国の冬ならではの「飯山あるある」を、

#冬の飯山あるある

ハッシュタグをつけてSNSで情報発信中です。

 

そして、みなさんの #冬の飯山あるある InstagramTwitterFacebookに投稿して教えていただけないでしょうか。冬の飯山の情報を発信して盛り上げていきましょう!

#冬の飯山あるある ハッシュタグキャンペーン

★冬の飯山のこんな投稿をお待ちしています!

思わず「あるある!」と言いたくなる出来事

例「駅前に巨大なかまくらができる」

 「新幹線が着くと、スキー客の外国人がいっぱい降りてくる」

 「気がつくと天気が激変している!」

 

「そうそう」とうなずいてしまう雪国のお約束

例「冬は長靴が最強」

 「長時間駐車するときは凍結する恐れがあるので、

  車のサイドブレーキはかけない」

 

思わず笑ってしまうエピソード

例「家の中でも吐く息が白い!」

 「銀世界は真夏の太陽よりも目にまぶしい…」

 

そして、美しい雪景色!

 

★参加方法

ご自身のInstagramTwitterFacebookなどの投稿に、ハッシュタグ #冬の飯山あるある をつけて投稿してください

Facebookの場合は、プライバシー設定を「公開」にして投稿してください。「友達」だと、こちらから見ることができません)

 

 ハッシュタグを使う際はこの2点に注意!>

 ・ハッシュマーク「#」は半角で

 ・ハッシュタグの前後にスペースを空ける

 

さらにこのページのURL

goo.gl/rDegHE

も、あわせて投稿していただけるとうれしいです。

★実施期間

2018年2月28日(水)まで(いったん締め切ります)

 

#冬の飯山あるある ハッシュタグをつけてInstagramTwitterFacebook投稿された内容は、地域おこし協力隊Rができる限り目を通し、実施期間終了後にまとめて、この「いいやま住んでみませんか? 」スタッフブログでご紹介します。

また、実施期間中にで、投稿内容をシェアやリツイートをして紹介する場合があります。

そして、SNSを利用していない方は、メールで飯山市役所の移住定住推進課 地域おこし協力隊Rまで、あなたの #冬の飯山あるある をお知らせください。こちらで編集して投稿します。

連絡先メールアドレスはこちら→ furusato.iiyama@gmail.com

 

なお、公序良俗に反する内容、誹謗中傷、個人情報が含まれる内容、プライバシーを侵害するような内容の投稿には気を付けてくださいね。

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飯山の自家焙煎コーヒー豆店「CILIEGIO COFFEE」で、おいしいコーヒーの淹れ方を教わってきました

飯山ではじめての冬を迎えている地域おこし協力隊Rです。昨年、東京から飯山への移住を考えていた頃、ちょっと気になったのが「飯山においしいコーヒー屋さんはあるのかな?」ということでした。
ネットでなんでも買える時代ですが、近所のお店にちょっとコーヒー豆を買いに…、そんな暮らしをしたかったのです。

コーヒー好きのみなさん、ご安心ください! 飯山には2017年の秋にオープン1周年を迎えた自家焙煎コーヒー豆店「CILIEGIO COFFEE(チリエージョコーヒー)」があるんです。

オーナーの中村さんは5年前に“嫁ターン”で飯山市に移住しました

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「チリエージョコーヒー」のオーナー中村喜信さんは神奈川県のご出身。5年前に長野県飯山市に移住してきました。奥様が飯山のご出身ということで、“嫁ターン”(妻の出身地に移住すること)だったそうです。

それまでコーヒーとは関係のないお仕事をしていたそうですが、飯山に移住してからは大好きなコーヒーのお店を開くためにいろいろな知識を習得しながら、コーヒー豆の焙煎の実践なども重ねたとか。

そして、2016年秋にチリエージョコーヒーをオープン。 店名のチリエージョはイタリア語で桜を意味し、お子さんの名前にちなんで名付けられました。

なお、開店の際には飯山市の起業支援事業補助金を利用されたそうです(補助金について詳しくは、記事の最後でご案内しています)。

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飯山駅から徒歩で約5分。水色にペイントされたドアや窓枠が印象的な外観です。
飯山のコーヒーファンの心をつかみ、いまでは毎日のように来店されるお客さまもいるという人気店になりました。

そんなチリエージョコーヒーの中村さんから、おいしいコーヒーの淹れ方を教わるセミナーに参加してきました。店内のテーブルには、円すい形や台形の、いろいろな種類のドリッパーが用意されていましたよ。

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おいしいコーヒーの淹れ方セミナー:ペーパードリップ

セミナーに集まったのは、市内のコーヒー好き5名。
おいしいコーヒーを淹れるには、焙煎したてで鮮度がよい、挽きたての豆を使うのが最大のポイントですが、淹れ方も重要です。

淹れ方の手順とコツを聞き、まずは中村さん(写真中央)が実際に淹れるのを見て、コーヒーを味見します。

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次に、それぞれ好みのドリッパーとコーヒー豆を選んで、教わった通りに自分で淹れてみます。

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ここでポイントとひとつ。上手に淹れられたかの目安となるのは、最終的にドリッパーのコーヒー粉の中央部分が陥没していて、ペーパーの周りに厚みが均一で高さのある “壁”ができていること。お湯がきちんとコーヒー粉に注がれたことがわかります。

1回目は一度に注ぐお湯の量が少なかったのか、まったく壁ができませんでしたが(写真上)、2回目は不格好ながらも壁ができました!

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美しい壁を作るにはお湯を注ぐ際に、コーヒー粉のはじっこの攻め方がポイントとのこと。「攻めすぎても、攻めな過ぎてもダメです」(中村さん)

それぞれが淹れたコーヒーを味見しながら、参加者のひとりがつぶやいた「人に淹れてあげたくなるね~」という一言にみんなでうなずきました。おいしく淹れられると、そのうれしさをシェアしたくなりますね。

コーヒーセミナーは不定期に開催するほか、参加希望者が何人か集まればその都度開催してくれるそうですので、興味のある方は問い合わせてみてください(料金は1人2000円。コーヒー豆100グラムのおみやげ付きです)。

まさに「百聞は一見に如かず」で、プロに教えてもらったら、自宅で淹れるコーヒーの味がグッと変わりましたよ!

オリジナルブレンドコーヒーも作ってもらえます

チリエージョコーヒーでは、飯山市内の企業やお店などとコラボしたブレンドコーヒーも展開しています。よく見かけるのですが、いったい何種類あるのでしょうか? と聞くと、「もう、数が分からないほど作りました!」と、中村さん。

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お店で販売中の豆から選んでブレンドするのであれば、追加料金はかからないそう。個包装のドリップパックにする場合は1つ150円。パッケージのデザインを自分で考えるのも楽しそうですね。
左側の「いいやまブレンド」はチリエージョコーヒーのオリジナルブレンドです。

 
<お店の情報>
CILIEGIO COFFEE(チリエージョコーヒー) 自家焙煎コーヒー豆の店

グレードの高い、プレミアム、スペシャルティの豆を使った自家焙煎コーヒー豆の販売のほか、挽きたて・淹れたてのコーヒーを店内でいただくこともできます。テイクアウトもOK。「本日のコーヒー(ホット)」は280円。ドリッパーやポットなどのコーヒー器具も販売しています。今後はコーヒー豆のインターネット販売も計画中とのこと。

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CILIEGIO COFFEEの最新情報はFacebookで
長野県飯山市南町10-6
電話:0269-62-6170
営業時間: 8:00~19:00
定休日 :月曜日

 

「飯山市起業支援事業補助金」について詳しくはこちら
起業予定者が飯山市内に事業所を設置し、地域経済への貢献が見込まれる事業に対して補助金が交付されます。飯山市内はもとより、市外の法人、個人も対象になります。