いいやま住んでみませんか? 長野県飯山市移住定住ブログ

長野県「飯山市ふるさと回帰支援センター」スタッフが、移住定住情報や、いいやま暮らしのあれこれをお届けします。

「Why IIYAMA?」飯山市を選んだ理由とは? 移住セミナーを7月7日に開催します

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Come and find out why we moved to iiyama

北信州いいやまに古民家を購入し、埼玉県からの二地域居住を経て飯山市に移住されたイギリス人(夫)と日本人(妻)のご夫婦による移住セミナーを、7月7日(土)に東京交通会館8階「NPOふるさと回帰支援センター」で開催します。

長野県中を見てまわったというお二人が、移住先に飯山市を選んだヒミツとは…。

理想の古民家との出会い、北信州いいやまの素晴らしさ、地域での生活等について、日本語と英語で楽しくお話ししていただきます。

昨年11月に開催された同セミナー、好評につき第2弾の開催です。今回は完全に飯山に移住してからのお話もたくさん聞かせてもらえるのでは? 座談会も企画しています。

<好評につき第2弾を開催>Why IIYAMA? 長野県北信州いいやまふるさと暮らしセミナー

【講師のご紹介】
モーガン・リチャードさん&麻衣子さん
 リチャードさん:1975年イギリス・シロップシャー生まれ
 麻衣子さん:1975年長野県松本市生まれ

【日時】
2018年7月7日(土) 12:30 〜 15:30

【会場】
NPOふるさと回帰支援センター
東京交通会館8階/JR有楽町駅前


【セミナー概要】
・北信州いいやまのご紹介
・田舎暮らし実践談
飯山市の体験企画、支援制度のご紹介
・座談会
・個別相談

 
▼「Why IIYAMA?」長野県北信州いいやまふるさと暮らしセミナーは事前予約制です。イベント詳細とお申込みはこちらからどうぞ
http://www.furusato-iiyama.net/seminar/2018/7tokyo/index.php

飯山市役所で U・Iターン移住相談会を開催中です【2018年4~6月 平日限定】

飯山市へのUターンやIターン移住をお考えの方を対象に、飯山市役所で「北信州いいやま U・Iターン移住相談会」を開催しています。期間は2018年4~6月。平日限定で事前予約制です。

飯山市の近隣にお住いの方はもとより、旅行に訪れたついでに「飯山に住むとしたらどんな感じ?」と、知識を深めてみるのもいいかもしれませんよ。

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仕事や住まい、子育てのこと、雪国の暮らしなど、飯山市ふるさと回帰支援センターのスタッフが、ワンストップであなたの移住をサポートいたします!

飯山市役所で開催! 2018年4~6月「北信州いいやま U・Iターン移住相談会」

 ◎期日
 2018年4~6月 平日限定・事前予約制

 

◎ 時間【1時間単位で、各時間1組限定です】
 ▼午前中
 1回目 10:00 ~ 11:00
 2回目 11:00 ~ 12:00
 ▼午後
 3回目 13:00 ~ 14:00
 4回目 14:00 ~ 15:00
 5回目 15:00 ~ 16:00
 6回目 16:00 ~ 17:00
 7回目 17:00 ~ 18:00
 8回目 18:00 ~ 19:00
 9回目 19:00 ~ 20:00


◎ 会場
飯山市役所
長野県飯山市大字飯山1110-1
北陸新幹線飯山線 飯山駅から徒歩15分

 

▼移住相談会の詳細はこちら。

飯山市ふるさと回帰支援センター - 飯山市ふるさと回帰支援センター - 2018年4月~6月(平日限定)U・Iターン移住相談会@飯山市役所

 

移住相談会のご予約・お申込みは飯山市ふるさと回帰支援センターへ

移住相談会のお申し込みは 長野県飯山市役所 移住定住推進課内 飯山市ふるさと回帰支援センターまでお願いします。

電話番号:0269-62-3111 (内線254)
E-mail:ijuteiju@city.iiyama.nagano.jp

 

土曜日を中心に東京の「銀座NAGANO」でも移住相談会を開催しています。詳しくはこちらをご覧ください。

長野県飯山市の移住定住サイト「飯山市ふるさと回帰支援センター」

 

 

帰ってきてねと願いをこめて。千曲川へ鮭の稚魚を放流しました

かつて千曲川では、上田市のあたりまで鮭が遡上していたそうです。
千曲川に沿って南北に広がる飯山市の北部、ダムのある西大滝地区の上流で、鮭の稚魚を放流するイベントが行われました。

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鮭の稚魚を放流したのは、地元の小学生たち。安全のためにライフベストとヘルメットを装着して、小さなバケツの中で元気に動く稚魚を川に放しました。

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鮭はどこを旅して、ふるさとの川に戻ってくるのか?

稚魚の放流の前に、鮭の生態についての学習会が「いいやま湯滝温泉」で行われました。
川を下り日本海にたどり着いた鮭は、宗谷海峡を抜けてオホーツク海へと向かいます。さらにアラスカ湾まで行き、海で4年ほど過ごしてから、産卵のためにふるさとの川に戻ってくるのだそうです。
 
これを「母川(ぼせん)回帰」と言うのですが、その仕組みは? というと、鮭はふるさとの川の水のにおいを覚えているという説や、元々いた場所や移動した場所を座標としてとらえる能力があって、それを頼りに戻ってくるという説などがあるようです(はっきりと解明されていないそうです)。
  
過酷な旅をする鮭がふるさとの川に帰ってくる割合はかなり低いのですが、河川の環境をよくすれば、それだけ戻ってくる数も増えるそうです。
そんなことを意識しながら、今回放流した鮭の稚魚が千曲川に帰ってくる日を楽しみに待ちたいですね。

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